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世界を女性がリードする!~一人ひとりがチャレンジし続ける社会を目指して~

2009年2月21日(土)10:00~
第1回f-Biz地域活性化セミナー


【本セミナーは満員となりました】
結婚や出産、育児などのライフイベントによって、仕事と家庭の二者拓一や両立を迫られ悩む女性は少なくありません。仕事の現場で女性がより活躍できるため、企業や組織は育児休業や短時間勤務などの各種制度導入に力を入れ、今日その利用率も高まっているようです。また、女性ならではの発想や感性をもっと経営に生かそうと、男性側の意識も変化してきました。ビジネスエリアにおいて、今後女性がさらに“自己実現”をするために必要な男女双方の考え方、働き方、生き方について考えてみませんか。

講師

日本女子大学 人間社会学部教授
大沢真知子(おおさわまちこ)氏

80年南イリノイ大学経済学研究科博士課程修了。以後、コロンビア大学で研究活動を続け、84年、Ph.D.(経済学博士)。シカゴ大学ヒューレット・フェロー、ミシガン大学ディアボーン校助教授、日本労働研究機構研究員、亜細亜大学助教授を経て現職。専門は労働経済学。経済発展の中で女性の就業機会や結婚・家庭形成がどう変化していくのか、経済のグローバル化のなかで就業形態がどのように変化していくのか、を国際比較の視点から研究している。著書に「ワークライフシナジー」(岩波書店)など多数。

日本経済新聞社 編集委員、前日経ウーマン編集長
野村浩子(のむらひろこ)氏

84年お茶の水女子大学文教育学部卒業。就職情報会社ユー・ピー・ユー入社。88年日経ホーム出版社(現:日経BP社)、ビジネスマン向け月刊誌「日経アントロポス」の創刊チームに加わる。95年「日経ウーマン」編集部に移り副編集長に。99年から「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を始める。03年1月日経ウーマン編集長に就任。06年12月女性マネージャーを対象にした月刊誌「日経EW」編集長に就任、(日経EWは07年7月に休刊)現在に至る。07年9月より日本経済新聞社 編集委員。著書に「働く女性の24時間」(日本経済新聞社)がある。(富士高校OG)

シンクタンク・ソフィアバンク 副代表
藤沢久美(ふじさわくみ)氏

国内外の投資運用会社勤務を経て、96年に日本初の投資信託評価会社を起業。99年同社を世界的格付け会社に売却後、2000年にシンクタンク・ソフィアバンクの設立に参画。現在、副代表。07年ダボス会議を主催する世界経済フォーラムより「ヤング・グローバル・リーダー」に選出。法政大学大学院客員教授、金融審議会委員、男女共同参画推進連携会議議員など公職も多数兼務。現在、BS11「藤沢久美のJust In!」、インターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』に出演中。著書は『なぜ、御用聞きビジネスが伸びているのか』(ダイヤモンド社)など多数。

コーディネーター
富士市産業支援センターf-Biz センター長兼PM

小出宗昭(こいでむねあき)

5年間に200件以上の新規事業立ち上げを支援し、起業支援家としては最高の栄誉となるJapan Venture Award 2005 経済産業大臣表彰を受賞。赤ちゃん用抱っこひもなど育児用品の製造販売を手掛ける「北極しろくま堂」を含め、サポートする女性起業家3名が日経ウーマン・オブ・ザ・イヤーに入賞。静岡県男女共同参画センター「あざれあ」、「女性と仕事の未来館」など男女共同参画関連施設における講師歴も多数。

開催概要

日時

2009年2月21日(土)10:00~12:00

場所

富士市文化会館ロゼシアター 第二会議室(富士市蓼原町1750)

参加対象

現在働いている女性などでワークライフバランス、女性の活用、男女共同参画といったテーマに興味のある方、中小企業・商店経営者、起業家など

定員

先着75名のみ

参加料

無料

お申込み方法

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お問合せ

富士市産業支援センター f-Biz(エフビズ)
TEL.0545-30-6363 FAX.0545-30-6364 E-mail:info@f-biz.jp

後援など

[共催]きらり交流会議 [後援]静岡県