グルメ

練り羊羹「きよか」【社会福祉法人共生会 きさらぎ富士】


練り羊羹「きよか」【社会福祉法人共生会 きさらぎ富士】
練り羊羹「きよか」

歴史ある和菓子屋直伝の技法で作る、素材の味が生きる羊羹

吟味して選んだ北海道産の小豆と国産の糸寒天を使用し、100年以上の歴史を持つ和菓子屋に出向き教わった製法をきっちり守って作られる練り羊羹「きよか」。富士市内にある「社会福祉法人共生会 きさらぎ富士」で作られている。

調理に携わりたい、やってみたいというスタッフたちが“いいものを作りたい”という一心で作る。ていねいに小豆を練り、時間をかけてじっくりと固めるので、1日に30~40本を作るのが精一杯。手間も時間もかかるけれど、作ったものを買ってくださる人がいるのが何よりも嬉しく、モチベーションの源になっているそうだ。

甘さはあっさり。小豆の風味が際立ち、舌触りはしっとり滑らか。温もりあるパッケージの3種の羊羹の詰め合わせは、ギフトにもぴったりだ。

≪浅井アドバイザーから一言≫

和菓子の定番である羊羹は、素材を吟味して丁寧に作られています。
今回パッケージも刷新して進物にも最適なお品物になり、季節のご挨拶や、年末年始の贈答品に使いたくなるような羊羹です。お茶と一緒に食べるとおいしさがより一層高まり、一本がお仲間同士で食べるとちょうど良いサイズなのも良いですね。

「社会福祉法人共生会 きさらぎ富士」について

【店舗名】社会福祉法人共生会 きさらぎ富士
【住所】富士市増川新田13-1
【電話番号】0545-32-6823
【Webサイト】https://sites.google.com/site/kyouseikaikisaragi/