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辰蔵 極みの茶【村松園】


辰蔵 極みの茶【村松園】
辰蔵 極みの茶 100g入り:2,160円(税込)

久沢で最初に“やぶきた”を栽培 初代・辰蔵の名を冠した極上茶

明治40年頃の創業。「村松園」は、四代続く茶園である。
ちょうど創業の頃にあたる明治末期に静岡で見つかったお茶の新種、これが“やぶきた”である。この品種をいち早く富士山麓・久沢の地で栽培し始めたのが、村松園の初代園主・村松辰蔵であった。

辰蔵が初めてやぶきたの苗を植えて100年の節目に生まれたのが、初代園主の名を冠した<辰蔵>シリーズである。極みの茶、匠みの茶、至福の茶、旨みの茶と4種類あり、一度は味わいたいのが<極みの茶>である。

新芽が眩しい新茶の時期に真っ先に摘み取られる“みる芽”。<極みの茶>は、この若く柔らかなみる芽だけを使用するため、作れる量がとても少ないという。1枚1枚ていねいに手摘みし、茶師がその技を駆使して中蒸しで仕上げる茶葉は細く美しく繊細で、まるで光り輝く針のような印象を受ける。
70〜80℃の湯で淹れれば、色鮮やか。
甘みと渋みのバランスが絶妙で、新鮮な茶葉だけが持つ爽やかな香りも楽しめる。

≪浅井アドバイザーから一言≫

富士の豊かな水とこだわりの土壌で丹精に作られたやぶきた茶。
作る方の人柄が伝わってきそうな、心がほっと和らぐおいしいお茶です。

「村松園」について

【店舗名】村松園
【住所】富士市久沢1372
【電話番号】0120-088-602 / 0545-71-1328
【営業時間】8:30~18:30
【定休日】年中無休
【Webサイト】http://muramatsuen.i-ra.jp/